Mihoがオススメするオーガニック商品を購入する時に絶対に抑えておきたい認証マーク その①

その①
Non-GMO

まず最初に
Non-GMOの認証ロゴを絶対に確認しましょう。

Non-GMOは「100%遺伝子組み換えをしていない」という意味の認証マーク。

北米や南米で急速に広がったGMO(遺伝子組み換え)作物は
健康被害や環境汚染などへの影響を疑問視されるようになりました。

その状況に
歯止めをかけるべく発足されたのがNon-GMOの非営利機関

そもそもオーガニックの認証と
GMO(遺伝子組み換え)かどうかの認証は別々に判定されています。

つまり種子そのものが遺伝子組み換えであるとすれば
オーガニックの環境で育った植物であったとしてもは意味がないに等しいという事になります。

種子レベルからNon-GMOとして管理され
且つ、オーガニックの環境で育っていれば本当に安心できる状態なのです。

なんと!
アメリカではオーガニック表記だけの製品の場合
GMO(遺伝子組み換え)であることも多いそうです。
※USDAORGANICの規定では遺伝子組み換えの種子を使用している事は禁止しているそうですが。

因みに
日本の場合は
基準がもっと漠然としています。

主に大豆(納豆や大豆)やトウモロコシを扱った食品成分表示には

「遺伝子組み換えしていない」と表記をみかける事が多いですが

具体的な基準はどのような内容でしょうか?

消費者庁、厚生労働省の発表によると

「原材料の重量に占める割合が5%以上」

大豆100粒中4粒は遺伝子組み換えされていても

「遺伝子組み換えしていない」と表記できるという事になります

因みに欧州では0.9%未満

GMOの作物の多くが
農薬耐性遺伝子組み換えや
害虫抵抗性遺伝子組み換えの2つが占めているそうです。

市場へ安定した供給を行うためには必要な手段なのでしょうが
作物を摂取する人間が受ける影響は多大なものです

是非

Non-GMOの認証マークを確認してくださいね。