Mihoがオススメするオーガニック商品を購入する時に絶対に抑えておきたい認証マーク その②

オーガニックの認証マークの種類と成分内容

どの成分がオーガニック認証を受けたものか確認しましょう。

Certified Organic(認証されたオーガニック成分を使用している)

オーガニックスキンケアやオーガニックコスメでは
Certified Organicのマークを見ることが多いです。

オーガニックスキンケアは
様々なオーガニック認証を受けた材料を使って製品を作るため認証マークが混在する事になります。

つまり
使用している材料の認証マークを全てボトルに表示していては認証マークだらけになってしまいます。
そこでCertified Organicと表示しているのです。

現時点の科学では、大手高級コスメで使われているビタミンC誘導体やQ10など石油系の成分を
天然の材料でつくる事が可能になっているといわれてます。

日本で最も浸透しているオーガニック認証マークといえば

USDAORGANICの認証マークですね

U.S DEPARTMENT OF AGRICULTURE(アメリカ合衆国の農業部門)のオーガニック認証という意味。
実はUSDAORGANICのマークは食物に対する認証マークのため
スキンケア対象の認証マークではありません。

そうは言っても時々オーガニックコスメでUSDAORGANICマークをみかける事がありますよね。

実はUSDAORGANICマークは成分中に1つでもUSDAORGANICの食物を使用していれば
USDAORGANICマークを使っても良いとのこと。

例えば、成分中のoilなどがUSDAORGANIC認証であれば製品のボトルにマークをつけられます。
その他の成分はどうなってるの???

その他の部分は、各ブランの誠意により情報開示されていますので
かなりグレーゾーンです。

現在の科学の進歩では
スキンケアやコスメにおいて天然由来の成分で作る事が可能なのです。

是非

有機やオーガニックと表示されている広告だけではなく
もう一歩踏み込んで成分と認証マークを考えてみましょう。